福島リアルに頂いたメッセージを紹介しています。

【番組の感想】

≪17歳女性から 「福島をずっと見ているTV」2013.1月の放送を見て≫ 2013.1.11

 

私は、原発事故で福島県双葉町から山形県に避難してきました。

今まで看護師を目指してきましたが、最近になってなぜ目指していたのか、

看護師になって何がしたいのかが分からなくなりました。

でも、今回の放送を見て南相馬市の現状を知り、

自分は看護師になって何をするべきなのかを考えさせられました。

私がするべきことは、看護師として地元に戻り働くことなのではないのかなと思いました。

大好きな地元の復興のため、看護師を必要としてくれている人のためにも、

夢実現に向けて頑張りたいと思います!

 

 

【不安】

≪女性の方から≫ 2012.7.3

私の元パートナーが南相馬市出身であったことから、

彼は震災直後から自分の目で被害を確かめたいと何度か福島に足を運び、

去年の秋からは、原発で働くようになりました。


福島へは、地続きで車や電車でというわけにはいかない遠方に住んでいるため、
移動のための出費がバカにならなかったのですが、

危険だからといった理由で諦めるような人ではなく、

故郷の復興のために、福島に住みたいから行くという決断でした。


「誰かが処理しないとあの原発はなくならないから」と。
私も、彼が生活の基盤を整えたら、福島で暮らしていくつもりでした。

 

しかし…
彼は福島で生活を始めた途端、何かが変わってしました。
原発で働きながらも、デモに参加したり、

子供たちのために何か出来ないかという運動には加わっていました。


けれど、心のバランスと福島に広がる現実とが噛み合わず、

生きる・考える歯車が壊れて言動がおかしくなってしまったのです。

 

日ごろから、「疲れた」という言葉はよく言っていました。

けれど、今自分が休んだらいけないんだという使命感で、

休日も休息を取らずに福島県内を走りまわり、人と会ったり、

何かしらの事をしようとしていました。

 

躁状態と鬱状態が繰り返されるだけではなく、パニックを起こしたり、

支離滅裂なことを言ったり、判断能力が一気に欠如したりして、

人間関係、お金の事などで、いろいろな問題を起こしていたようです。

 

本人の口から、それらのトラブルがあったことは私には言いませんでした。

けれども、自分の意思で、年始からいくつかの病院に入院をしました。
にもかかわらず、どこも自分から退院をしたり、あるいは長期入院を断られたり。
その間、彼とは今後お互いの人生のために、共依存という関係が出来上がってよくないと、

パートナーという関係を解消し、現在は直接連絡を取り合っていません。
苦渋の決断でした。

 

彼は現在、ご両親の住む実家(ご両親は転勤族だったため、福島にはおりません)で

自宅療養をしていると思われますが、自分は「病気ではない」と入院を拒んでいるようです。

労災に加入していない会社に雇われ、労災認定もされず、

お正月休みの後に福島に戻ったら、会社の事務所ごとどこかに移転してしまったらしく、

どうすることも出来ませんでした。

 

彼のように、福島に住んでいる方、あるいは、

福島で何かをしたいとボランティアなり仕事で自分を追い詰めてしまい、

結果的に心の病を抱えてしまった方は大勢いらっしゃるかと思います。

 

私は彼が福島にいる間、ネットで探した、国が行ってた被災地で働く人の

心の相談窓口に電話を何度となくかけました。
しかし、電話に出るのは、福島県や東北の病院や施設の方ではなく、

時に関東だったり、もっと遠くの地域で、行政の心の相談窓口に指定されていることさえ

知らなかった病院の精神科医もおり、衝撃を受けたのと同時に、彼に対し、

心無い言葉を言われたり、あるいは「福島に行かせたあなたが悪い」ということも言われました。

いずれもお粗末な対応で、結局誰に相談したらいいか分からないままでした。

福島のために、がんばろう、がんばりたいと願いながらも、それが叶わない人たち。
私は、その方々の将来が心配でなりません。

また、そんな彼らのために私が出来ることは何だろう?そのような事も考えています。

 

 

≪福島出身 東京在住の学生の方から≫ 2012.6.12

 

私の父は福島県で漁師をしています!

とてもかっこいい私の憧れの父は,震災の日も2晩かけて船を守りました。

船の名前は「幸丸」といいます。

 

幸丸は、今、魚をとる道具として使われていません。

海が汚染され、売れる魚がとれないからです。


憧れの父を支える仕事がしたいという思いで、これまで水産専門の大学で学んできた私は今私に何ができるのか、とてもとても悩み、友人とともに漁業支援の学生団体をつくり活動しています。

 

私たちがやることがどれだけ父に、故郷の漁師さんに還元されるのかわからないけれど、だいすきな父と、家族が暮らす福島がいつか周りの人たちから認められると信じています!

 

見え隠れする不安は、動き続けることでごまかしています。

今は、福島を思う人たちの言葉や行動が背中をおしてくれています。

 

 

 

 

 

≪匿名の方から≫ 2011.7.10

 

ここにいたら、何十年も放射能との闘いが続きます。

放射能は気合で乗り越えられる物ではありません。


除染など、冷静に考えるとエンドレスです。

 

でも、気軽に避難できない自分がいて・・・
現実には子供もいて・・・


ホールボデイカウンターをしたら子供からセシウムも検出され。

 

がんばろう!と言われても何をどう頑張れば良いのか?

 

地元に残れば、被曝との闘い
離れれば、孤独との闘い

 

ただ・・・・
子供達は被曝から守らなければ!と思います。

 

最近、放射能に対して慢性化して来たせいかマスクをしない子が殆どです。


最低限ここにいるのなら子供にマスクをさせるべき!!!!だと思います。

 

将来何かあったら、私達親の責任でもありますよね。

現実から目を離すのはよくないです。

 

 

【迷い】

≪新潟県女性 ペンネーム アイス・バーグさんより≫ 2013.3.20 更新

 

新潟県住民投票で原発を止めた町巻に住んでいます。

渡されたバトンという映画を有志でこの町で上映することに取り組んでいます。

10年以上たった今も、賛成と反対に割れた人間関係のしこりが消えていません。


もう過去の終わった事思い出したくないほど傷の深い人もいます。

福島の事故が起こるまでは私もそう考えていました。

でも何も終わっていないことを事故でつきつけられました。

現実から目をそむけず、つらく苦しくても希望を失わず、一緒に歩きましょう。

一緒に未来のために。

映画機会が会ったら観てほしいです。
美しい福島好きです。

ずっと一緒に生きていきましょう。

 

 

≪福島出身 宮城県在住の男性の方から≫ 2012.6.17

 

去年の6月まで、生まれてからずっと福島県民でした。

28歳の独身男です。

 

福島の時と変わらず 介護の仕事をしています。

福島市で働いていました。

 

震災以降、頭の中が原発 原発震災とすっかりで憂鬱な気分になってしまいまして…

 

仕事辞め 仙台で仕事探し、初めての一人暮らしの中、毎日はすごしています。

 

新生活の中で、新しい目標、少しずつできた友達。

震災や津波のことで共有しあえる仲間が少しずつてきました。

 

それから1年たついま、私はこれから、どんな人生をあるけばいいのか、福島に帰るべきか 仙台に生きるべきか、毎日毎日家模索しながら生きている 今日この頃です。

 

今日nhkのテレビを拝見しました。

 

はげまされましたし、本当に皆さん無理しないで活動してくださいねと心影ながら応援しています。

 

 

≪福島出身 北海道在住の男性の方から≫ 2012.2.8

 

こんな時でさえ、ふるさとは遠くに有りて思うものなのか。

父母や妹たちのいる福島は、こんなにも遠い。

 

学問に託した夢に破れて、私は北の大地の小さな町の職員になった。

故郷を初めて、福島で過ごした30有余年の月日が愛おしく思った。

 

震災後、2度福島に帰り、災害ボランティアに参加し、津波のすさまじさ、原発事故で傷ついたふるさとをわずかながらにかいま見てきた。

 

「福島」を語りたい、語ることで「ふるさと」を忘れさせたくない。

そんな想いがいつも胸に渦巻く。

 

しかし、意気地なしな私は、その想いを飲み込んでしまう。

 

3.11、あの日が来る。

 

私は何をなすべきで、何が出来るのか自問自答の答えは出ない…

 

≪北海道に避難中の女性の方から≫ 2011.11.24

 

今、北海道で仕事を見つけ働いています。

 

しかし福島に帰りたい気持ちは募るばかりです。

 

 

【願い】

≪東京都在住 女性の方から≫ 2012.6.17

 

福島に住んでらっしゃる方はみなさん、本当に大変な思いでくらしてらっしゃるんだと思います。

 

原発さえなければ、復興ももっと前向きだったと思う。 

今の現状は原発が起こした人災の結果だと思います。 

 

それを、実感として感じてらっしゃるみなさんの声を、他県の人にも発信してもらえないでしょうか? 

 

そうすれば、日本の原発をなくすことができるように思います。 

 

他県の人は原発の怖さを、みなさんほど知らない。 

みなさんだからこそ、お願いしたい活動です。 

 

まったく関係のない、私がお願いできることではないかもしれないですが。。。

心からみなさんの力を借りたいと思ます。。。

 

 

【応援メッセージ】

《山形県在住 25歳男性の方から 2012.11.5》

 

みなさんがまた腹の底から大笑いできますよーに!

子ども達の笑顔がもっと街中にあふれ出ますよーに!

 

《栃木県在住 15歳男性の方から 2012.10.6》

 

僕は昨年3月27日震災後、祖父母の家を訪ねました。

 そのことを友達に伝えると「わざわざ、放射能浴びにいたのか?」言われました。

その言動はどうなのかなと思いました。

 そこで生活している人もいるのに差別的な意見でした。

 自分は目に見えない放射線があったとしても自分ができることをやっていって

将来、活気あふれる福島を取り戻してもらいたいです。

 

 


《埼玉県在住 27歳女性の方から 2012.9.11》

 

 

震災・原発被害後、古里の福島に何ができるかを考えていました。

 東京で物産展があれば、福島産のものを買いに行き、

 必要あれば数回救援物資を送ったり、義捐金の寄付もしました。

 

でもすべてにおいて満足することはなく、むしろ足りなすぎると思いました。 

あれから1年半経つのに、福島をタブー視している気がしてなりません。

原発・放射能は確かに一般人にはどうすることもできません。 

だけど、今の福島のことをもっとみんなで考えるべきだと思っています。
 

 

すぐに駆けつけることはできなかったけど、まだまだできることはあります。

 支援を必要としている人はたくさんいます。 

箭内さん、これからももっと声をあげてください。

 

 


≪神奈川県在住 男性の方から≫ 2012.7.20

昨日も福島に行き福島リアルで活動されている方にお会いしました。

でも妻に言われた一言が胸にささりました。

 

「たまに行っているだけじゃ福島に人の気持ちなんてわからないよ」

 

確かにそうかも知れません。

今度は泊まりでいって福島リアルの人たちと本音で話したいと思います。

僕の心のなかは福島の人たちにに感謝の気持ちでいっぱいなんです。

 

 

 

≪石川県在住 女性の方から≫ 2012.7.14

こんにちは。

 

福島と、みなさまの活動を、自分に出来るだけの僅かさですが、ずっと応援しています。

 

去年、復興応援フライトで福島に行かせて頂いたときに、

子連れでわたしたちのお迎えとお見送りをしてらした姿…

本当にあたたかくて、健気で、たくましくて…

自分にも子どもがいるので、みなさんがどんな気持ちで、日々暮らしていらっしゃるか、気持ち、痛いほど伝わりました。

 

日々、あの日のことと、福島のことを忘れずに、自分なりに応援を続けています!

バッジ、今月末に福島に行く予定なので、ぜひ付けて行きます!!

本当は現地のどこかで買いたいと思っていたので、ずっとネットでの購入を躊躇っていたのですが、旅の最初から付けて、共に福島に入りたいので、こちらから買わせていただきます♪

子どもたちの分も一緒に。

 

自分ができることは少しですが、自分がずっと応援しよう!と決めた福島に足を運ぶこと…

縁もゆかりもない人間が、ひとりでも、ふつうに「福島に行く」こと…

そこだけでも変えたい!!と思って、行きます。

勝手に自分では、自分でできる一番の事だと思ってます…

 

 

≪ドイツ在住 女性の方から≫ 2012.6.17

ドイツ在住のものです。

今日、日本語衛星放送をみて、福島リアルのことを知りました。

 

うちでは、毎年七夕祭りを行い、村の人々、日本人のドイツ在住のお友達など100人くらいの方が集まります。

 そのときに、是非このバッチを来ていただいた方に私からプレゼントし、福島リアルの活動を知ってもらいたいと思いました。

 

こんなにがんばっておられる皆さんにいざとなると実際お手伝いをすることが難しく、また、日々の生活に終われ、頭の後ろでは、いつも気にかけている問題が、現実、自分に密着していないことをいいことに、忘れているのではないのですが、それなりに時間が過ぎてしまいます。

 

海外にいても、こういうことが発信され、現状を知ることができ、ありがたく思っております。

皆さんが前向きにがんばっておられる様子をこのバッチを通してお伝えしたいと思っています。

 

私の夫は、ドイツ人ですが、ドイツで、臨済禅宗妙心寺派菩提山正宝寺の住職をしております。(www.shoboji.de)

彼からも頑張ってくださいとのメッセージをもらっていますのでお伝えします。

 

 

 

≪神奈川在住 男性の方から≫ 2012.7.5

 

23年前に新社会人でたまたまご縁があり福島県に住みました。

3年間福島の皆さんから優しさを頂き今は東京で小さな会社を経営しております。

営業先で無料で自転車を貸して頂いたお店、フルーツラインで頂いた桃。

福島県民の優しさは生涯の宝物です。

福島リアルで活動している方からステッカーを頂きました。

ステキなデザインです。

僕はこれからも福島県とともに生きてゆきます!

 

 

≪関西在住 女性の方から≫ 2012.7.1

 

青春リアルでこのページのことを知りました。

 

3月11日は気仙沼に住んでいたので被災し実家のある関西に戻りました。

 

母がいつも言うのは「被災した気持ちは被災した人にしかわからない」ということです。

母は被災していませんので私の気持ちをわかってあげられることができないと言われたことがありました。

 

私も福島の人を応援していきたいしずっと忘れたくない。

だから、気持ちをわかってあげられることができないのがとても苦しいのです。

 

いつも、私にできることはなんだろうって考えていますが月並みなことしか思いつきません。

福島のものを買うこと、福島に行くこと、友達に福島の宣伝をすること…。

 

去年、気仙沼からの帰りに福島のSAで桃を買いました、

初めて福島の桃を食べて感激しました、

香りが濃くて味も濃くてとてもおいしかったです。

 

今年も桃を買いに行きます。

ずっと、応援しています。

 

でも、頑張りすぎないでください。

 

 

≪群馬県在住 男性の方から≫ 2012.6.28

 

NHKのテレビ放送で福島リアルさんのこと知りました。

 

311以降、群馬県草津温泉万座温泉の支援に手弁当で当たっていました。

その間もずっと福島のことが気になっていました。

 

万座温泉に歌碑を建てて一段落をした後すぐに、

猪苗代町川上温泉の山小屋を公売で確保しました。

 

今、猪苗代町北塩原村郡山市磐梯熱海温泉などの動画を

youtubeにアップして情報提供をしています。

http://www.youtube.com/watch?v=EXMNVNNmD6c&feature=plcp

http://www.youtube.com/watch?v=X52uPN-CNYs&feature=relmfu

 

また原発事故の原因も動画配信しています。

先日も山小屋から郡山まで買物に行きました。

 

まだまだ大きい店しか分からないのですが、

商店街を歩いて土地の人とたくさん会いたいですね。

 

 

≪福島県出身仙台市在住 女性の方から≫ 2012.6.23

 

結婚を機に仙台に越して来たので、

福島を離れて10年近くになります。

 

友人知人が多く住む福島市、

報道を見ればとても安全とは思えない放射能の数値。

 

でも、出来ることもなければかける言葉さえ見つからない状態で、

ずっと過ごしてきました。

 

今の自分に何が出来るんだろう、という問いかけに、

未だ答えは出ませんが、

本日、友達の木ステッカーを購入させていただきました。

福島リアルのメンバーの方にも

お会いすることが出来ました。

 

ちょっとだけ、ちょっとだけですが、

肩の荷が下りたような感じがしました。

 

ほんの少しだけど、自分にも何かは出来たじゃん。

これからも、自分に出来ることを模索しながら、

 

仙台の地から、応援させてください。

 

 

≪千葉県在住 男性の方から≫ 2012.6.21

 

何度か被災地へ支援のボランティアに参加させていただきました。

一日も早く震災前の日常に戻れるよう今後も自分ができることを、継続的にしていきたいと考えています。

 

 

≪沖縄県在住 女性の方から≫ 2012.6.17

 

今福島リアルについての番組を見ていて、私も自分の考えをみなさんに伝えたいと思いメッセージを書くことにしました。

 

私は沖縄県に住む高校生です。

この番組を見るまでは、被災者の方々のために私にできることを何かやりたいと思い、何をすべきか、私に何ができるのか考える日々でした。

 

しかし今日福島リアルを見て、実際に被災地に暮らす人たちへの応援は、何かをしてあげるのではなく、共に何かをすることかもしれないと思うようになりました。

 

私が暮らす沖縄県には世界一危険な基地と言われる米軍基地があります。

日々命の危険と隣り合わせで過ごす一人として、福島の放射線問題も他人事とは思えません。

 

私たちは生まれた時から基地が身近にあり、それが当たり前になって真上を飛ぶ飛行機の音にさえ慣れてしまっています・・・。

 

そしてどれだけの人が基地問題の現状を知っているのか不安でもあります。


福島に暮らす子供たちはこれから目に見えない放射線という危険と向き合わなければならないと思います。

 

しかしそれを当たり前だと思わないでほしい。

 

だからこそ大人のみなさんには、子供に放射線のことを伝えてほしいと思います。

 

どんな事故があったのか、その事故からどのように復興に向けて努力してきたのか生きてきた道を伝えてほしいです。


他県に暮らす私たちはずっとみなさんをサポートしていきたいと思います。


私は東日本大震災を忘れないために、福島リアルでやっているようにみんなで話し合うことをしていきたいと思います。

 

学生なので時間はたくさんありますし、未来を作っていくのは私たちなのですから!

 

共に考えてることを続けていきましょうね(^^)/

 

 

≪福岡県在住 男性の方から≫ 2012.6.17

 

福岡在住の者です。

 

昨年6月から今年3月末まで原発で作業してました。

まだ仲間達は残ってます。

 

僕も、また戻ろうと別の会社にエントリーしました。


俺はずっと福島を応援します。

必ず、また福島に戻ります。日本人として。

 

 

≪福島県在住 男性の方から≫ 2012.6.17

 

テレビで福島リアルの活動を知りました。

 

郡山市は大学のころ合宿でお世話になった街なのでとても興味深い内容でした。

 

今もここ埼玉の川口市には247世帯の方々が避難されています。

福島県からも多くの方々が避難されています。

 

その方々の思いを本市はアンケートとしてまとめました。

故郷への想いが伝わってくる内容であり、先日埼玉新聞にも取り上げていただきました。

 

そういった方々を含め、皆さんの活動に何かしら行動したいと思いメールしました。

 

とはいえ、何ができるかわかりません。

一度「飲み会」に参加することから始めたらいいのかな?

 

応援しています! 

 

 

≪福島出身 福岡県在住 男性の方から≫ 2012.6.17

 

今日(6月17日)にNHKの番組を見て、この活動の存在を知りました。
僕は29歳の福島市飯野町出身です。


今は仕事で九州に来ています。
両親や家族は福島で暮らしています。


昨年の震災以降、福島を取り巻く環境は大きく変わりました。
あの原発事故をテレビで見ていて…

言葉にできない感情を抱いたことは今でもはっきりと覚えています。


何より両親や家族がいるのに助けにも行けない自分が情けなく感じました。
あの混乱の中で自分に出来ることはと言えば、両親にメールで原発の状況を逐一教える事でした。


自分に出来ることは何か、故郷に出来ることは何かと考えた時、福島を忘れないでほしいという事を福島県外の人に伝えることではないかと思い、今でも両親から福島の現状を聞き、それを福島の事を聞かれた時に話しています。


社会はだんだん原発事故の事を話題をしなくなり、経済優先のために、停止中の原発を再稼働させようとしています。
僕は原発の再稼働には反対です。


今こそ福島県民が中心となり原発の再稼働を止めなければならないと思います。
原発事故の一番の被害者である福島県民が立ち上がらなければ、この国はまた原発政策を推し進めようとします。


それは絶対にやめさせなければなりません。
未来のためにも原発をなくし、二度と福島県民が味わった悲しみを繰り返してはいけません。


僕たち若い世代が立ち上がりましょう。
「アラブの春」を主導したのは僕たちと同じ世代の人です。


福島の復興、この大震災の復興は、原発事故の終息と原発問題の解決なくしては復興を遂げたとは言えないでしょう。


未来の子供たちのためにも、今こそ福島県民が一つとなり立ち上がりましょう。


何時までも耐え忍ぶのではなく、声を出して皆で立ち上がりましょう。
九州に住んでいて、どうしても福島県民の声が聞こえてきません。
原発事故を経験した福島県民にしか声にできないことがあるはずです。
「日本のエネルギー革命」は福島からはじめましょう!

 

≪千葉県在住 男性の方から≫ 2012.6.17

 

初めまして。NHK見ました。

同じ同世代が真剣に討論しているのに、感動しました。

 

心ないSNSはあり得ないかも!

 

私も、関東ホットスポットに住んでいます。

最高値で1マイクロ超えです。

 

本来は、国や東電や関連団体が責任を取るべきです。

 

応援しています。

革命は若い衆から始まります。

活動を続けてれば何か生まれます。

 

 

≪北海道在住の女性の方から≫ 2012.6.17

 

6/17(日)NHK明日へという番組をほんの少し見ました。

 

名前は忘れましたが、シングルマザーでおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に、スーパーで働きながら3歳位の男の子を育てている女姓へのメッセージ

彼女の気持ちわかります。

彼女は子供のことを考えていないわけではないと思います。


彼女を非難する人ばかりではありませんよ。
私はわかります。

 

 

≪福島県在住の高校一年の男の子から≫ 2012.6.17

 

まだ高1ですが、福島リアルの皆さんのように、私も福島復興のためにできる事をやりたいと思います。


私は、応援する人が落ち込んだり、迷っていてはいけないと思います。

無理せずに頑張ってください。私も応援しています。

 

もちろん、私も頑張ります。

  

≪宮城県在住 男性の方から≫ 2012.6.17

 

福島のお隣、宮城からです。

 

先日、南相馬まで行ってまいりました。

あの日以降、ほとんど手付かずの状況に、怒りと悲しみが、込み上げてきました。

 

私は、仙台で復興応援お買い物バスツアーを、催行しております。

 

秋には、会津に行きます。

 

被災地は、被災地の人間が一番気持ちが解り合えると思っています。

 

うつくしま福島!

復活させましょう!

 

微力ながら、ほんとに微力ながら、

応援させて下さい。

 

 

≪埼玉県在住の生後11ヶ月の男の子のママさんから≫ 2012.3.25

 

私は福島の人達の温かさや美味しい食べ物、美しい風景が大好きです(^^)


避難を余儀なくされたり、 風評被害に悩まされてる農家の皆さんのことを思うと涙が止まらなくなります。

 

そして、その方達には本当に頭が下がります。

本当にお疲れ様です。


これからも陰ながら、食べて応援したり、実際に足を運んで福島の方達を応援していきたいと思っています。

 

I love Fukushima!
福島、最高!!

 

≪福島出身 鳥取県在住の女性の方から≫ 2012.3.20

 

私は、福島県福島市生まれ。

いろいろな場所で非常勤職員を転々としている転勤族妻です。

学生時代は仙台で過ごしました。

 

福島のタウン誌編集部で2年勤務したのち、転勤族の旦那さんと結婚。

広島県三次市で約2年暮らし、2011年1月に鳥取へ転勤。

 

そして2011年3月11日の震災が起きました。

何かしたいけど何をしたらいいのか。鳥取にいる自分に何ができるのか。

行政を通して支援物資を送り、被災地の友人に物資を送り、安否を確認するぐらいしかできなかった。

 

4月からは県の臨時職員になることが決まっていました。

配属は県民課。自主避難者の受け入れ窓口である総務課の隣の課でした。

福島出身の私は、鳥取へ避難してきてきた方と面会させてもらえる機会があり、受け入れを担当している市や県の職員さんとも知り合うことができました。

 

そんななかで、岩手在住経験のある市嘱託職員さんが代表を務める、避難者支援団体「とっとり東北県人会」の活動を知り、4月から一緒に活動しています。

自主避難先をどうするかネット上でママさんたちが右往左往している状況を見て、『鳥取はこんなところだよ』と教えてあげたかったのです。

 

とっとり東北県人会では、鳥取への自主避難を考える被災者を支援するため、以下の活動を行っています。

 

    ●自主避難に関する生活相談(住居・学校・就職・補助金など)

    ●鳥取県や鳥取市の支援策紹介

    ●自主避難者の住居に設置するための、生活物資の収集、提供

    ●自主避難してきた方同士の交流会を企画・運営

 

避難者支援をしているからといって、福島から逃げろと言っているわけではありません。

私の実家は福島市にあり、両親・親戚・大事な友人が多くいます。

昨年2回、今年も1回帰省しました。転勤族ですが、いつか必ず福島に帰ると決めています。

 

鳥取に居てもいつも福島を思っています。

福島のためにできることをもっとしていきたい。

そのために福島で交わされている議論をしりたいです。

 

 

≪福島県奥会津の高校3年生の男の子から≫ 2012.2.5

 

自分は現在福島奥会津に住んでいる高校3年生です。
しかし、この春専門学校への進学でこの福島を離れなければならなくなります。


今現在この福島リアルの皆さんとNHK青春リアルの皆さんが福島について一生懸命考えてくれてるのをみて自分も力になりたいと考えて今回メッセージを送らせていただきました。


3.11の原発事故で地元を離れざるを得なかった人
原発事故後も地元に残っている人

その人たちの中で仲間割れ?が起こっているのは確かで解決するにはとても難しい事だというのは理解しています。

3.11の記憶はだんだん人々の記憶の中からは消えていっているのが現状

でも、そんな中でも頑張っている人がいる。

自分にはいい解決策を出すとか仲間割れをやめさせるだとかそんな大きなことは出来ないけれど福島が1つの船に乗るためにはどうすればいいか皆さんと考えていきたいので皆さんの力になりたいので自分をメンバーに参加させていただけないでしょうか?
お願いします。

 

≪高知県へ避難された男性の方から≫ 2011.12.15

 

3月まで福島県内に住んでいました。

福島県内でも後に放射線量が比較的低いことが分かった地域でしたが、原発事故の直後には東電も政府は、線量の測定値もシミュレーションをも教えてくれなかったので、状況も分からずとにかくすぐに逃げました。

 

もちろん、二度とここには戻ってこれないかもしれないという覚悟をして…。

その気持ちが分かりますか? 
そうして避難をして来て、ある人から「避難して良かったことは何ですか?」

という質問を受けたことがありますが、はっきり言って、避難して良かったことなど何もありません。

 

無期限に避難するということは、自らの手でそれまでの生活を徹底的に破壊することを意味します。

生活を破壊してしまったら、それまでの人間関係も家も仕事も全て失います。

 

数年後に確率的に発症する病気を避けるために、乞食になる覚悟があなたはできますか? 

だいたい、避難などというものは悠々自適にできるものではないのです。

避難したくてもお金が無くて避難できない人もいます。

避難で生活を破壊するということが、家族の生存の危機を意味する人だっているはずです。

なのに、お金が無いのに無理やり避難して苦しんでいる人もいます。

 

うちは三人の幼い子を持つ“核家族”です。福島にアイターンした部類だったので、四国の妻の実家に頼る形で避難をし、移住先を探しました。

しかし本心は、避難などしないで福島にずっと暮らしていたかったのです。

避難区域でもないのに避難した私たち家族のことを、「逃げた」とか「裏切り者」とか思っている福島地元の人もいると思います。

 

それでも、私は避難しない人たちが避難をしないことを批判する気持ちにはとてもなれません。

県外では生きていけないような境遇も分かるし、大好きだった福島に今も生きる人たちの顔が思い浮かぶからです。

 

はっきり言って、避難したら決して元のような生活はできません。

福島に残る人たちに今一番思いを寄せているのは、私たち避難した人間達であることも理解してほしく思います。
そして、避難者は、苦労して避難しても、避難先の地で微妙な差別を感じているのではないでしょうか? 

避難しなければならなかったほど汚染された場所から避難して来たのだから、あなたは“被爆していて”、あなたの持ち物も“汚染しているんじゃない”みたいにです。

 

もちろん、多くの方は、避難して来たことをいたわってくれ、親切にしてくれます。

それでも、一部のシビアな人たちには正直すごく傷つきます。

避難をすることで、その避難先の地で避難者がまたこのような新たな責め苦を受けるのだとすれば、まだ避難していない人たちに避難することを安易に勧めることは決してできないと思います。

 

山形のほか、北海道や沖縄には福島からの避難者が多いようには聞きますが、

私が移住を決めた四国・高知県は福島からの避難者が少ない県の一つだと思います。

 

だから、福島への思いを語り合える人にはなかなか出会えず、寂しい思いを感じます。

この場合、避難者は福島にも帰れず、避難先にも帰属できない孤独感を感じるものです。

だから避難は、親戚をも含む地域コミュニティ丸ごとそっくり行うことを行政が決めなければならないと思います。

これが、自主避難をして分かったことです。

 

県は避難者のプライバシーを理由に他の避難者を紹介はしてくれません。

だから、現在の避難移住地を撤去し、北海道か沖縄に再移住したいとさえ思ったりします。
 そして、自主避難した人間は、福島に居残った人にいくら非難されようとも、福島に居残った人間に寄り添いたいと強く望んでます。

 

物理的な距離を作ってしまっても、遠距離恋愛みたいなもどかしい思いを、より一層強めているからです。

福島と日本の亀裂、避難する人と避難しない人の間の亀裂、そういうことが一番悲しいです。

そういうことをできるだけ埋めていけたら…と思っています。

 

 

≪福島県 喜多方市在住の男性の方から≫ 2011.11.8

 

はじめまして。青春リアル見ました。

震災直後から自分なりに「何かしなければならない!」と思っていた一人です。


長くなるので割愛しますが結果的に上手く行かず、自分のダメさ加減を思い知らされました。


そんな挫折感たっぷりだったところに、ちょうどあの放送を見ました。


ひょんなことから始まったことが、大きなものとなりそうですね。


県民が一丸となって福島の未来を創っていけるそんな活動になればいいですね。

まだ挫折から立ち直ってはいませんが、ちょっと勇気をもらいました。


今はまだ先が何も見えませんが、出来る範囲で何か見つけ、前に進んでいきたいと思います。


次回の放送も楽しみにしています。

 

 

≪北海道 札幌市在住 女性の方から≫ 2011.11.8

 

青春リアル見ました。

 

普段見ないチャンネルで手が止まりました。
意見は言えませんが、応援メッセージを送ります。

最後に言ってましたが「何故避難しないのか?」

そういう考えももちろんだと思います。


福島には行ったことがありません。


でも、私はそんな疑問をなげかけたりはできません。


故郷とはそういう理解の仕方ができないものだと私も思っています。


もし、自分の実家に何かあれば危険でも何を出来るかわからなくても帰る選択をとると思います。


皆さんが離れない理由も、それぞれだと思います。


悩みはつきないと思いますが正しい正しくないという答えではなく、残ることでしかできないことがあると思うので この活動を通して福島に明るい未来が待っていることを若い世代に伝えていってください。


応援してます!

 

 

≪宮城県名取市在住 男性の方から≫ 2011.11.8

  

初めまして。テレビにて活動を知りました。

私は学生時代4年間福島に住んでおりました。

 

友人も思いでも多く今回の放射線被害に非常に心を痛めております。

 

月に一度出張で福島を訪れており、震災後は会社からもう行かなくてもいいと言われましたが、今でも強行して行っております。

 

また、東京の取引メーカーの営業マンが先日仙台に来た際、福島を通ってくるとき、猛スピードで車を運転して来たとの発言にムキになって怒ってしまいました。

 

こんなちっぽけなことでしか福島への私の思いを表現できず、正直悩んでおります。

 

おこがましいですが、いっしょに頑張りましょう!!


応援しております。

 

 

≪福島出身 千葉県在住の女性の方から≫ 2011.11.8

 

ふとしたきっかけで会った人達が、

急に「福島の今を考える」って凄い事を持ちかけられながらも、頑張っているメンバー達を尊敬します。


何かに真剣に向き合うって、そうある事ではないですよね。


私も「福島リアル」をきっかけに、福島に向き合うことが出来て良かったと思ってます。


応援している人は沢山います。私も、家族も友達も応援しています。


友達の木は、きっとメンバーも知らぬ間にどんどん育っているんだと思います。

これからも一緒に、倒れない程度に頑張りましょう。

 

 

≪京都府在住 男性の方から≫ 2011.11.8

 

「友達の木」の活動を知り、お便りさせていただきます。 

 

「友達の木」の活動が、植物と同じく、そこに根を張って生きるしかないということを前提としておられることに、とても感銘を受けました。


そこでは現実的には住むべきでは無いとする意見もありながら、来たるべき未来を想像しながらその土地に向き合って行こうとする決意に尋常ならざる勇気を感じます。

 

「友達の木」の活動は、その土地に暮らすということを明確にされています。

 

私がおこなってきた表現がそこに暮らす方々の日々の営みに対して何か少しでもお役にたてないかと思っています。

 

≪福島県郡山市在住 男性の方から≫ 2011.8.9

 

郡山で生まれ育ち、現在も妻子と生活しております。

 

不安もあり、仕事もあり、家族があり、一時は避難もしましたが、今はここで生きています。

 

自分たちができることからと、家の庭の土を削ったり、周囲を洗浄したり、たまには子供たちと遠出してドライブしたり、これも日常になりつつあります。


いまだ多くの不安はありますが、福島リアルがきっかけ少しずつ解消できたらと思います。

 

先日、ちびっこうねめ祭りで、箭内道彦さんを追っかけ、子供を抱いて頂きました。

その時の写真が最近の自慢の親ばかです。


友達の木からたくさんの枝葉が伸び、やわらかな木陰ができますように。

 

 

【怒り】

≪東京都在住の男性の方から≫ 2012.6.17

 

私は福島を離れ30数年になります。

昨年の原発事故で故郷が無くなってしまうのではと涙が溢れて来ました。

 

故郷の実家には年老いた母・兄夫婦・甥姪が住んでいます。

原発から37㎞だそうです。

 

原発が危ないと聞いてから兄に避難を勧め数日口論となりましたが、結果二週間ほど県外避難しました。

 

姪は妊娠中でしたので心配しましたが無事男の子が生まれ半年になりました。

一月に一度位福島にはかえっていますが、原発反対のポスター等少ないのに気がつきました、福島の人達はこのままで良いのかもっと皆で声を発し国・東京電力に毅然とした態度で要請しなくては日が経つにつれて避難区域が解除され、国・細野原発大臣から安心ですと言われ 安心して住めますか? 

 

安心・安全なら野田総理・細野原発担当大臣始め国会議員の賛成者の家族.小さな子供.孫を連れて福島に住んでほしいです。

又、東京電力の幹部の人も同じですよね、国会議事堂・議員宿舎・東電本社・東電の社員宿舎も原発から20㎞圏内に移動 移住して欲しいです。

このままでは福島県は、原発の汚染材の貯蔵工庫になってしまうのではと心配しています、 何が何でも反対したいですね...

 

昨日、国に依って大飯原発の再稼働が発表されましたが、福島の原発事故の恐ろしさ・福島県民・福島近県住民の今の状況が理解されていないように思われ残念です。

 

大飯町長が再稼働容認はするが使用済みプルトニウムの貯蔵は断るとの報道だったと思いますが、虫の良い話では、再稼働容認するなら自分の町で貯蔵するくらいの決断が欲しいですね。

 

再稼働で補助金目当てでは?  

 

将来使用済みの核燃料が福島県に持ち込まないで欲しいです。

国・官僚はズルイ   

 

 

≪匿名の方から≫ 2012.6.17

 

関根さんは、結局都内に避難する選択をしたんですね。

なんか冷めました。まさにリアルですね。

あんなにメディアを利用して、評論家デビューでも考えてるのかな⁈

 

 

≪匿名の方から≫ 2011.11.8

 

福島の方々のご心情を思いますと私自身も怒りで震えます。

 

どうして何の罪もない福島の方々にあのような惨い生活を強いるのでしょか?

特に幼い子供達へ。全く理解ができません。

 

一日も早く避難をさせるべきです。

 

必ず近い将来、住まわれている地区の汚染レベルにもよるかと思いますが特に子供達の体に異変が出てくることは間違いのないところです。

きちんとした知識を身につけ避難等も含めた対策を絶対に打つべきです。


ところで今回の原発事故については人災です。

震災直後、間もなくメルトダウンが起こっていたにも関わらず、隠ぺいし続け、その原発の利権にぶらさがり、まともな対策を打ってこなかった政治家、役人、電力会社、(過去も含め)に、神の裁きがないならば厳罰を与えてもらいたいです。

 

福島の方々にまともな避難指示を出してこなかった方々にも厳罰を望みます。

 

 

≪福島県在住 女性の方から≫ 2011.10.21

 

関東で高い放射能値が観測されたと最近ニュースで騒いでるけれど、福島県民の事を考えて下さい。

 

福島県民はもっと高いリスクを背負って生きています。

じゃあ逃げろと言うけれど、避難地域じゃない人は何の保証も無い。

 

口で言うのは簡単だけれど、それがどれだけ大変な事か、

当事者にならないと分からないだろう。

 

【元気】

≪福島県南相馬市⇔静岡県 主婦の方から≫ 2012.4.10 

 

関根さんおめでとう

 

はじめまして、私は南相馬市に住んでいましたが、今は子供たちと静岡県富士宮市に避難しています。

 

主人とは1年間別居生活が続いております。

関根さんが起こした行動は、みんなに勇気を与えるものでした。

私もその一人ですよ!

これからも福島を見続けながら、ご自身の幸せに専念して下さい。

根っこが1本でもあれば、必ずそこからたくさん成長出来るはずです!

私もがんばります!!

 

 

≪福島県在住 20代男性の方から≫ 2012.4.5 

 

夏に猪苗代湖の上戸浜で飲食店をはじめる者です。


青春リアルの放送を今、観ています。
去年の風とロックでの結婚式も客として立ち会っていました。

今は名もなき男ですが自分は福島県の中心にある猪苗代湖に若者が集う場所を作り、

どんどん色んな世代が集まるイベントを開催していき、福島県をおもしろくします。

 

そして7年後、県知事になることを目指しています。


福島県のこれからは、自分が若い世代を引っ張り、しっかり作っていきますので安心して結婚生活を楽しんでください。

 

 

≪福島をずっと見てほしいTV「Vol.9」ほるるんさんから≫ 2012.1.27

ほるるんです。
昨日はSkypeでしたが、お会いできて嬉しかったです。

 

みんな一年前とは違う、強さと優しさが求められる時代になってしまいました。

 

でもその分、私たちが新しい生き方をしようとするのを応援してくれる人たちとの出会いがありがたかったりします。

 

NHKさんだったり、関根さんだったり、宍戸さんだったりマロンさんだったり、熊本の人たちだったり…。

 

あ。熊本いいところですよ♪
日の出日の入りの時刻が違ったり野菜の収穫時期がかなり違うので時差ぼけがひどいですが、大らかな気質の人が集まっているので平和な気持ちで日々暮らせてます。

 

是非とも遊びに来て下さい(^^)ノ

 

≪福島県在住 男性の方から≫ 2011.10.7

 

僕たちは、これからも福島に住み続ける。


自然美しい福島を以前より素晴らしい福島をまた取り戻す日を願い。


僕たちは、これからも自分達でできることをしっかり続けて。


福島を愛し続ける。

 

 

≪福島県在住 女性の方から≫ 2011.9.22

 

17日に風とロック参加させてもらいました。

 

この先の不安はたくさんありますが、たくさんの元気をもらい

「明日素敵なことがある」と信じて生きていきます!

 

 

≪福島県相馬市在住 女性の方から≫ 2011.9.20

 

皆さんと一緒に福島を見つめ、悩んでいるひとがいれば一緒に悩み、

助け合い、みんなが元気になれるように、私も微力ながら、一歩を踏み出したいと思っています。

 

 

≪福島県在住 男性の方から≫ 2011.9.20

 

 

ちぇりも&もも遠く離れてもわしらは友達だからな!

根っこは「福島」に残して葉っぱと花は秋田で大きく育ててくれ!

そんで、そんでキャンプすっぞ!

 

 

≪福島県在住 女性の方から≫ 2011.9.19

 

LIVE福島で元気をもらいました!

これだけのアーティストの方々に福島県に来てもらい、応援してくれて感謝です!

音楽は、偉大です!

悔し涙がでる日々でしたが、LIVE福島で嬉しい涙に変わりました。

LIVE福島を立ち上げてくれた箭内さんサンボマスターさん、6日間演奏し続けてくれた怒髪天さん、高橋優さん、各会場のスタッフの方々、ア―ティストの皆さん、賛同各社、すべてにありがとう!

 

 

≪福島県在住 女性の方から≫ 2011.9.17

 

永久不滅の東北魂
福島最高です( ̄∀ ̄@)
東北最高です( ̄∀ ̄+)

なんでも出来る気がしてきましたーっ!(b^ー°)
てか やらないとーっ
ここからだーっ

頑張りすぎなくても多分 出来ることはあるんですよo(^-^)o
ひとりひとりができることしてけば自然と笑顔は増えていく!!!

 

 

【悲しみ】

≪福島出身 東京都在住の女性の方から≫ 2012.6.17

 

二本松出身です。

(正確には旧岩代町です。知ってる方、いらっしゃいますかね…)

 

大学から福島を離れ、今は東京で働いています。

大切な、大好きな家族がいる二本松…。

 

私は何かできないか、と想うと同時に、何もできない自分の弱さにいつも憤りを感じております。

 

福島を想うと、愛おしさと、悲しさで胸が締め付けられ、眠れない夜もあります。


東京では、こんな故郷への想いをぶつける場もなく、福島のために私ができることもわからず、気持ちが落ち着きません。

 

何が言いたいのか、うまく伝えることができませんが、私は福島と、そこで暮らす家族が大好きで、いつまでも笑っていて欲しいと思ってます。


私もできることを模索したいと思ってます。

 

 

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