きっかけ「第一話」

初めて日記を書くので、「福島リアル」結成までを3回に分けて

過去の出来事を振り返って記事にしたいと思います。

よろしくお願いします。


すべての始まりは5/21に行われた「郡山 うすいデパート」での

「福島物産展with箭内道彦氏トークショー」でした。

震災以来、世界的に有名になってしまったフクシマ。

不安と迷いの中で生活をしながら、毎日気持ちはぐちゃぐちゃでした。


こんな福島で箭内さんはどんな言葉を発してくれるんだろう。

自分の中の道しるべが欲しくてトークショーに出かけて行きました。


箭内さんを生で見るのは2回目。

最初に会ったのは4/23「郡山HIPSHOTで行われたTHE BACK HORNのライブ」

「福島の若者の顔が見たい」とチケットのもぎとりをしてくれてました。


猪苗代湖ズのチャリティーソングで名前を知った私は、

この人の福島に対する気持ちをもっともっと知りたいと思い始めていました。


トークショー当日は箭内さんの大ファンのあきえが、

会社の子と一番最前列を陣取ってくれていました。

何の予備知識もなかった私の箭内さんに対する最初のイメージは
いっぱい引き出しがある人。


何が出てくるかわからないものを持ってるって気がしました。

そして、箭内さんの言葉は、ずんずんと心の中に沁み込んでいきました。

トークショーの中で、「うすいの歌ってあるよね」ってことで、

観客から少しずつ歌詞を引き出して、じゃあみんなで歌おうってことになって。

ステージに呼ばれたのがあきえ。

「しゃれたセンスのうすい、おしゃれなうすい、幸せあふれたうすい、おしゃれなうすい、幸せ売ってるデパート、みんなのデパート、デートはうすい、夢のデパート~♪」

あきえ、よく歌った。立派でした。


そして、トークショー後、カメラマンさんが私たちのもとへ。

「今日どうでしたか~」って聞かれて。

もうあきえは有頂天っていうか気が動転っていうか、言葉が言葉になってない(笑)

そんな訳で答えたのがわたしでした。

「毎日不安と迷いの中で生きてます」「実家も酪農家なんで不安です」

そんなようなことを言ったかと思います。

それがきっかけで、カメラマンさんから名刺を頂きました。

それが最初のきっかけです。


次回へ続く。。

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