Vol.24 「ここにしかない桜を見上げて。」

Sakura Project

『あきえのブログ』からのご紹介です♪

 

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3月22日。東京へ行ってきました。

 

目的は有楽町ルミネで開催されている

「桜を見上げよう。」Sakura Projectを見に。

 

47都道府県の桜の枝を集めて、

いっせいに咲かせるというイベントです。

 

わざわざ東京まで行った理由は、

・桜が好きで、単純にこのプロジェクトに魅力を感じた。

 

・22日はたまたま仕事が休みだったのと、

 プラントハンターの西畠清順さんと箭内さんのトークショーがある。

 箭内さんのトークショーといえばあきえの出番(笑)

 

・このタイミングで休みだなんて「行ってこい」と言われた気がした。

 (誰にかは知らないww )

 

・ずっと東京に行ってなかったので東京に行きたかった。

 

てな感じです。

 

47都道府県の桜をどんなふうに飾るのか。

 

想像つかなかったけど、

見た瞬間思わず『わー!』って声をあげてしまったぐらい素敵な桜でした。

 

それは、大きな花器に枝を入れて、まるで1本の木のように飾られていたのでした。

 

 

 

桜は桜でもたくさんの種類があるので、

色とりどりの花が咲き誇っていて、それがまたキレイ。

 

ボキャブラリーがなさすぎて伝えられないのが悔しい(涙)

 

清順さんと箭内さんのトークショーでは、

まずお二人がステージにあがるなりワンカップで乾杯。

 

お花見だからね。箭内さんは2~30の間に2本空けました。

 

トークはこのプロジェクトに対する思いや

枝を取りに行った時のステキエピソードなどなど。盛り沢山。

 

『今の日本はバラバラになっている。この桜のように1つになってほしい』

と、箭内さん。うん。ほんとだよ。

 

それと、こんなステキなプロジェクトでさえ批判がきたって。

このプロジェクトだけじゃない。

被災者を、日本を笑顔にしたり元気にしようとする事に対して

批判があるなんて悲しい。

 

終始ギターを弾きながらにこにこトークしていた清順さん。

このプロジェクトで初めて知ったけど、

人柄の良さが作品と顔に出ていたような感じがしました。

(素人が生意気言ってすみません)

 

そしてみんなで『I love you & I need you ふくしま』をハミングで合唱。

 

ラララで歌ってくださいって言ったけど、

私と友達はがっつり歌詞付けて歌いましたww

 

東京でこの歌が歌えるなんて。

歌いながら涙をこらえるのに必死でした。

 

最後にお二人の思いとメッセージを花器に書いてトークショー終了。

 

清順さん 『念ずれば花ひらく』

 

箭内さん 『WE ARE THE ONE UNDER THE SAKURA TREE』

 

清順さんは高校球児だったそうで、監督がおっしゃっていた言葉だそうです。

  

枝にはそれぞれ県名や桜の種類が書いてある札が付いていて、

来た人それぞれの出身やゆかりのある県の枝を探せました。

 

それがこれです。 

ここにしかない素敵な桜。

 

福島の桜は有楽町でいろんな桜に囲まれて

凛々しく静かに咲いていました。

 

 

 

 

 

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