メンバー二人が始めたそれぞれの一歩

福島をずっと見てほしい。そんなブログ【Vol.28】

 

二人のメンバーが始めた「それぞれの一歩」

 

*****************************************************

 

「福島をどうしたいか話し合って俺に教えてよ」

そんなきっかけでスタートした福島リアル。

今日であの日からちょうど一年になります。

 

それまで私たちの開いたコミュニティやイベントを通して、

沢山の人との出会いがありました。

 

立場は違ってもどこか共通した思いがあって、

ともに福島について考えたくさん語り合いをしてきました。

 

その中であるメンバー二人が送ってくれたメッセージを紹介します。

 

**********************************************+

 

福島リアルにお世話になってから約9か月。
最近コミュニティにも顔を出せてないし、活動にもなかなか協力できていないので、

ここらで少し近況を報告しますm(_ _)m


今年に入ってから、税理士資格取得のための通信講座を始めました。
今勤めてる会社でも不自由はないけど、ゆくゆくは手に職つけて自立したいなと思ってて。

いざ勉強を始めてみると、取った講座が短期集中コースだったこともあって予想以上にハード!!
働きながらなので、平日は2~3時間。土日は9~10時間を勉強時間に充ててます。
それでも定期テストの成績は平均点以下でなかなか伸びず…。
税理士は合計5科目合格が必要な資格で、今年は2科目合格を目指してますが、なかなか厳しい…(;^^
それでも何とかあきらめずに頑張ってみようと思います。


福島の人たちといっしょに考えて、話し合って、何か行動したいと思って福島リアルに参加した。
今思えば、突如身近で起きた大災害に向き合うことをきっかけにして、

自分自身に何か転機をもたらそうとしてたのかも知れない。


福島リアルに関わってから数か月経った年明け早々、この先ずっと勉強に追われる覚悟で、

(自分にとっては)大金を支払っての資格取得を決断できたのも、

それぞれに熱い思いを持った人たちが集まったこのコミュニティに出会えたことが、
少なからず影響しているはず。


もともとのんびりした性格なのでなかなかスケジュール通りに学習を進められず、

常に勉強に追われているせいで福島に行くのもしばらくは難しいかと思いますが、

テレビやユースト、ネットを通じて活動状況を逐一チェックするようにしているので、

遠くでもできることがあればやっていきたいと思います。

 

                              「某山形市民」 

 

**************************************************

 

「福島リアル」へ参加したことにより、今まで以上に「人のために何ができるのか?」

と考えていました。

 

今年の年明けから、そんな問題を悶々としながら過ごし、考えていましたが、結果、

3月より「行政書士」試験の学習をスタートさせています。

 

簡単にいえば、この原発問題や地震の賠償問題などを、行政と直接やり取りをするの

では色々煩雑なことや、分かりづらいと考えている人たちの手助けをしてあげると言えば

分かりやすいでしょうか?

 

試験は毎年11月第2週の日曜日に決まっていて、今年は、11月11日です。

原稿依頼日の今日(6月15日現在)時点で、試験まで149日。約5カ月です。

「国家資格」であるため、レベル・ハードルはかなり高いです。

 

それでなくとも、仕事、プライベート…も、ありつつ、ハードだよ~(苦笑)と

思いながらもこなしています。 平日は仕事終わりに通学制の講座で。土日はほとんど

通学はやっていませんが、復習は怠らずに。行き帰りが車なので、CDに音声データを

焼いて、聞きながら運転もしています。

 

勉強は大変ですが、学ぶことにより色々と分かってきたことがあり、今は面白いと

感じています。トシを重ねたことにより、記憶が定着するのも少し時間がかかって

いますが…。

 

「福島リアル」へ関わるようになってから、目に見えない芯の熱い人が数多く

いたことで、自分の気持ちも目覚めさせていただきました。

これからもそっと見守りつつ、出来る範囲で関わっていきたいと思っていますので、

見捨てないでください(笑)

 

まさに、ピンチャンですが、(自分に)負けないようにやり続けます!

 

                             「ピンチャン」

 

**********************************************

 

あの事故はどうにもできない悔しい出来事だけど、

苦しい状況にあってそれぞれの生き方を見つめ直した時期だからこそ、

いろんなものに気づける時でもありました。

 

これからもいろいろな声や思いを届けて行きたいと思います。

よろしくお願いします。

                      by tomodachinoki

 

Twitter(#福島リアル)

1 日本国内への配送に適用されます。その他の国についてはこちらをご参照ください