Vol.31 みんなの声

新しいチラシを作成するにあたり、皆さんに募集したコメントや福島リアルの活動に参加した感想など、たくさんお寄せいただきありがとうございました。

 

ちょっと疲れたとき、辛くなったとき、みんなのコメントを読むだけで前に進める気がします。

 

全てを載せる事はできませんでしたので、こちらで紹介させていただきます。

福島リアルで心に残ったイベントを選べなんて私にはできない。いっぱいありすぎて。震災後何かにすがりつきたかった転勤族の私を福島リアルは快く受け入れてくれた。それだけで福島で生きていく糧になってる。

 

原発事故で福島が色々言われているなか、今何をすべきか、これからどうしたいのかを考えていた時に、どこか遠い場所じゃなくここ福島で、自分に出来る事を探して行動している人達を知りました。その日以来、自分に出来る事を少しずつですが、行動するようにしています。

 

私は二人の子の親。だから正直、不安から泣いてばかりいた。でも皆んなと出逢って変われた。正しい知識と気持ちの共有。私は福島リアルで、かけがえのない仲間をみつけられた。私の1番は、皆んなに出会えた事です(*^^*)

 

福島リアルがなかったら、福島で生きようとする人の気持ちがわからなかった。子育てする人の気持ちも、福島で農業を続けようとする人の気持ちもわからなかった。福島から避難した人の気持ちがどんなかもわからなかった。知れたから、誰かを非難なんかしたくないし傷つけたくないと思う

 

僕を育ててくれてありがとう福島。福島にいる3年間で本当にいろいろ優しさを知りました。そして震災。でもそんな中からテレビで福島リアルの活動を知り、涙が止まりませんでした。いつまでも続いて欲しい。福島は僕の宝物です。 

 

ただがむしゃらに福島で生きていくぞって力入れてた自分が、無駄な力を抜いて生きられるようになった。

 

様々な立場の人、違う経験を持つ人、いろんな考え方を持つ人。たくさん集まっているおかげで、視野が広がった。

 

はじまりのきっかけ

 

福島リアルを通して、人とのつながりや絆の大切さを知りました。そして私は福島が好きなんだなって事も改めて知りました。楽しい事もたくさん知ることができ、それをする勇気も貰いました。そして今度は勇気をくれた皆さんに「ありがとう」の気持ちをいろんな形で伝えていきたいです

 

たとえ誰からも支持されなくても、嫌われても、批判されても「福島を誹謗中傷する輩は絶対に許さない」と思っていたが、福島リアルを通して少しづつではあるけど、考えの違いはあるにしても、仲良く出来なくても同じ船に乗れないのか?と考える様になった。今も、自分の考えとは違う人間に対してどす黒い感情を未だに出す事もあるし、些細な事で対立してしまう事もある。未熟で愚かで不器用な生き方しか出来ない人間だけど、これからも「自分自身に何が出来るのか?」を考えながら、この福島で生きて、そして人生を楽しんで行きたい

 

LIVE福島があったから、福島リアルを知る事ができた。思いきって参加してみたら、仲間ができた。ボーイングのお迎えで、応援してくれる人が沢山いる事を実感できて感激し、石川町のお花見で福島って綺麗だな、ほのぼのしてていいなと再確認。思い出に残るイベントです。

 

【LIVE福島 猪苗代湖前結婚式】

去年のLIVE福島@猪苗代湖 での結婚式。あれは忘れられない!! あったかい結婚式でした

【コミュニティ】

初めて参加したコミュニティ。 人と人、顔を付き合わせて話すって、大切だな~って思った。リアルな感情と事実を知るにはそれしかないんだなって。

 

意見の違う人でも、顔を会わせて話せば、ネット上みたいなケンカにはならない。いろんな人の人格・立場・考えを尊重したら、自分の世界が広がる。下を向かなくていいんだって思える。そんなコミュニティー。

 

ずっと見ているだけじゃ気持ちが落ち着かなかった。やっぱりリアルに出会うって…大切だなぁ。。。と思った。

 

はぐれ福島リアル(!?)としては、第2回のコミュに参加したのが一番大きいかなぁ…と。同じ福島県民でも原発・放射能への考え方、それに伴う避難するしない等、様々な考えがあるという事。そしてセキネ代表と放射能に関して口論しなければ今の俺はいなかっただろうし…

 

「福島リアル」 たまたま、偶然、の出会いが繋がること。ふるさとを想って語り合うこと。価値観の繋がりで、また新しい見方ができるようになること。そんなことが、嬉しい。初めてお会いする方ばかりでしたが、暖かく迎えてくださってありがとうございました!

 

遠くにいても福島を想う気持ちはみんな一緒。福島を想っている人たちとつながることが今の自分にとってすごく大事だと福島リアルは改めて気づかせてくれました。

 

地元のことを卑下して笑い飛ばすくらいなら今まで数えきれないほどしてきた。それくらい当たり前にあった地元が本当に消えるかもしれないと思ったとき、コミュニティに行ってみた。数時間ぶっ通しで語り合える地元があるって幸せなんだね。

 

福島ぐるっとコミュニティー。あれがなければ、今の友達と知り合えなかった。そこから繋がって友達になった人たちとも知り合えなかった。大事な人たちと出逢えなかった。

【ボーイング787復興フライトお出迎え】

福島空港ボーイング787かな。すごく気楽に行っちゃったんだけど、空港でお出迎えした時、福島に来てくれる人こんなにいるんだぁってすんごく感動しちゃったの。大丈夫かもって思った日。

 

ボーイング787復興フライトが福島空港に来たとき。私はまだメンバーではなかったけどみんなが思い思いのプラカード持って去りゆく787便に見学デッキから大きく手を振ってたのを覚えてる。そしてツイッターを通じて福島リアルに参加するようになった…大切なあの日。

 

ボーイング。手作りのボードでお出迎え。怖がられていた福島に笑顔で飛行機から降りてきたたくさんの人達を見てすごく嬉しかったな(^ー^*)箭内さんの温かさにも触れられた。

 

「風とロック復興フライト」に乗客として参加させていただきました。自分なりにいろいろ考え、正直不安もあったひとり旅でしたが、福島で一番最初に出逢えた、みなさんの笑顔と心からの歓迎…あたたかく、とても嬉しかったです♪ また福島に行きます!またみなさんにお会いしたいです♪

【放射線に負けないお料理教室】

お料理教室、というより食べる教室だったような気がするけど…wwwでもおしゃべりして料理のミニ知識もついていろいろすっきりして帰れたイベントでした♪

【USTREAM配信】

福島リアルは、自分にとって日常である。その一つが福友ch。「自分にできることは何か」と考え続ける日々、それは今も続く。少しづつでもかたちに、言葉にできる自分の役割が、福友ch。

【石川町お花見】

お花見@石川町は大人数での参加しかも電車移動で、ほんわか結婚式もあったり、石川町ぶらり旅もあったり、ただの飲んだくれで終わるお花見じゃなくて、子供たちも川で遊んだりそれをみんなでサポートしたり、福島でのお外遊びを満喫したイベントでしたね。集合写真はNHKで使われて~♪

 

石川町の花見。あんな大勢で来てくれるなんて(T_T)お楽しみ企画もあってみんなが協力して成功したイベントだったね。個人的に石川町もPRできて大満足(*´∀`)

【ゴミ拾い活動】

花火大会後の清掃活動。それまではイベントが終わった後の事なんて考えた事もなかったけど、活動に参加してみて、ゴミを拾ってその場所を綺麗にする事って、そこに住んでいる人達への場所を貸して貰ったお礼や、また来年もよろしくお願いしますって言う挨拶の意味もあるような気がした。

以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

そして、チラシのデザイン・データ製作・入稿手配を無償で提供してくださったヘルベチカデザイン株式会社様、ありがとうございました。

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